こんにちは。
理事の吉村です。
「はあ〜…」
気づいたらため息ついていることありませんか?

昔はよく
「ため息つくと幸せが逃げるよ!」
なんて言われましたよね。
慌ててそのため息を吸い込んだりして笑
でも実は
ため息って悪いものじゃないんです。
ため息には、身体をリセットする役割も!
緊張していると、知らないうちに呼吸が浅くなりがち。
そんなときに自然と出る大きな呼吸が「ため息」です。
ため息によって普段の呼吸では入りにくくなっていた
肺の一部にまで空気が入り、呼吸を整える助けになることも。
つまり、ため息は身体が無意識のうちに行なっている
小さなリセットともいえるんです。
忙しくて余裕がなかったり、イライラすると
なんか最近ため息多いかも…?
また、ため息ついちゃったなーって思うのではなく
「今ちょっと身体に力が入っているのかも」
と、自分の状態を見てあげるきっかけにしてみてください。
ストレスは「呼吸」にも表れます
ストレスや緊張が続くと
・呼吸が浅くなる
・首や肩に力が入る
・歯を食いしばる
・寝つきが悪くなる
・胃腸の調子がいつもと違う
など心だけでなく、身体にもさまざまな変化が
あらわれることがあります。
そんなときは
「今の私、頑張ってるのかも!」と思ってください。
そしてそのままゆっくり息を吐いてみましょう。
大きく息を吸うことよりも
ふーーーーーっと
ゆっくり深く吐くことに意識してみてください。
忙しい毎日の中では
自分が思っている以上に
身体に力が入っていることがあります。
ストレスって必ずしもつらい
しんどいと感じる形であらわれるとは限りません。
呼吸や体の緊張、睡眠、気分など
何気ないところに小さな変化として表れることも。
だからこそ
「最近の私はどうかな」
と自分自身の状態を知ることも大切です。
ストレスリーディングは今の自分の心や身体の状態を知り
日々の過ごし方を見直すきっかけのひとつになります。。
なんとなくスッキリしない。
最近ちょっと余裕がない。
周りになんか疲れてる?と言われる。
そんなときは、少し立ち止まって自分の心と身体に目を向けてみませんか?
そのため息は「幸せが逃げちゃうため息」ではなく
身体からの「休んで!」のサインかもしれませんよ。
理事 吉村